Story 家づくりの物語
RehopeStyleと家をつくる。
16.いよいよ引渡し
ついに深尾さんのおうちが完成しました。
完成見学会も終え、引渡しの説明を受けます。
火災保険や登記の手続きもリホープスタイルがまとめて引き受けてくれるので、わからないことだらけの深尾さんも安心でしたが、その説明だけでも大変です。。。
手続きが終わると、ようやく鍵が自分たちの手元へ。
照明の明りの灯った深尾さんの家は、生命が吹き込まれたようにも見えます。
17.家具納品
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来客時には天板が伸びて大人数が座れるバタフライテーブル。どこにも売っていない、深尾さんだけのオリジナルです。
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インテリアショップ「トレジュール」にオーダーしていたダイニングテーブルが納品されました。
普段は4人掛けでよいのですが、人が来た時に広く使えるようにと、特注でバタフライテーブルを製作してもらいました。もちろん木の素材や、特別に調合されたオスモの自然塗料の色も、おうちと一体感があります。
先に納品されていた椅子とともに、無垢の素材の経年変化を楽しみながら、永く使っていけそうです。
18.暮らし
外で遊ぶの大好き!
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青々とした芝生にレンガが映えます。
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お庭にはまだ植えたいものがたくさん。おうちが完成してもまだまだ楽しめます。
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引越しを終え、片付けを終わったころの深尾さん宅を訪ねました。
外構工事で植えられた芝生や植栽が育ち、色もきれいなグリーンに。
そして、工事中もずっとお腹の中でいっしょに家づくりに参加していた二男の悠太くんも無事産まれ、心地良いおうちの中ですくすくと育っています。
あんなに小さかった航大くんも、今ではすっかりお兄ちゃんです。
こうして、大好きなおうちで深尾さん一家は大切な一瞬一瞬を過ごしながら時を重ねていきます。
「家づくりは目的ではなく、暮らしのための手段です。
私たちが建築会社なら、建築物としての家が完成すれば仕事は終わりでしょうが、リホープスタイルは暮らしをつくることが目的です。
家に暮らし始めたら、家のメンテナンスという意味でおのお付き合いももちろんですが、インテリアや雑貨など暮らしを彩るものたちをインテリアショップ「トレジュール」でご提供したり、今年はカフェをオープンして料理教室もおこなうなど、暮らしに関する様々な形で、ずっとお客様とお付き合いをしていきたいと思っています。」
リホープスタイルの代表取締役である高木さんの言葉に、「暮らしをつくる会社」の本当の意味が見えてくる気がします。
「お庭なら目も届くし走り回っても安心です」と奥様。
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無垢の木の香に包まれて気持ちよさそうな悠太くん。
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木や石などの自然素材とホワイトアイアンのエントランス。
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たくさんのおもちゃを見せてくれた航大くんありがとうね。
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