自然素材でつくる南欧・北欧デザインの住宅・リホープスタイル:静岡県浜松市

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何年経っても、変わらず愛せる家。



素材

連続する四角形と、それらを区切る縦横の直線。
タイルと目地が織り成すデザインは、温かみのある、ナチュラルな雰囲気ですが、使い方によっては斬新でクールな魅力を持ちます。

タイル1 その昔、お風呂やトイレの床といえばタイル、と決まっていたものですが、今ではすっかり見なくなりました。

「早く・安く・大量に」の風潮の中で、塗り壁、タイルなどのいわゆる湿式材料(工法)はサイディング、クロス、クッションフロアなどの、貼ってすぐ完成の乾式材料にとって変わられていきました。

現在も相変わらず乾式が主流であることはまちがいないのですが、その味気なさやハリボテ感は好きになれないと、タイルや塗り壁の良さが見直されてきています。
そんな少数派の方たちに支えられて、リホープスタイルは湿式工法全開で家づくりをしています。(笑)


ひとくちにタイルといってもカタログをみると、色や柄などいろんな種類がありますが、私たちの使うのは、ほとんどホワイトやベージュ系で模様のないタイルばかりです。
派手な色や柄の入ったものは、それ自体のインパクトも強く、柄に飽きたり時代遅れな感じがしてしまったり、他のインテリアから浮いてしまったりすることが多々あるからです。

リホープスタイルでは、キッチンスペースの壁はほとんどがタイルで仕上げていますし、作業台などのカウンタートップに使ったり、本体をタイルで仕上げたキッチンや洗面化粧台は人気があります。
ホワイトタイルで仕上げたお風呂はとてもスタイリッシュです。

タイル2 一番よく使うのが、約10センチ四方の通称「100角タイル」ですが、5センチ角のタイルや、その半分の2.5センチのサイズのものも、違った表情でステキです。
また、タイルとタイルの間に詰められる「目地」の幅や色によっても、全然違うイメージになりますので、お客様の好みやインテリアのバランスによって使いわけています。

また、タイルというと「汚れやすい」という声をよく聞きます。
タイルは土を原材料として釉薬(ゆうやく・うわぐすり)を塗って焼成しているため、表面はガラス質で、本来は年月が経っても汚れにくい材料です。
しかし、目地が汚れてしまうため、「タイル=汚れやすい」というイメージがついてしまったのでしょう。
リホープスタイルでは、タイルの施工後、タイル及び目地の上からガラスコーティングを施します。それによって、汚れやすい目地まで薄いガラス質の膜でコーティングされ、汚れを付きにくくしています。

タイルはどこか懐かしい気持ちにさせてくれるアイテムでありながら、使い方によって、新しく清潔感のあるインテリアを演出してくれるリホープスタイルの定番アイテムのひとつです。


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