自然素材でつくる南欧・北欧デザインの住宅・リホープスタイル:静岡県浜松市
フリーダイヤル:0120-92-0707
何年経っても、変わらず愛せる家。
見る人によっては、「こんな拾ってきたようなもの!」と言われてしまいそうですが、本物の木が長い時間を費やして磨いてきた魅力、というものがあります。
リホープスタイルでは、古いものだけが持つ素朴な魅力をインテリアに取り入れたりします。
人の手では作り出せない、いい味の出た古い材をわざわざ探してきたり、せっかくキレイに加工された木材をわざと古く見せる仕上げをしたり、ときには遠くアメリカやカナダから、100年以上も風雨にさらされ、美しいシルバーグレイに変化した輸入古材を使うこともあります。
まあ、マニアックと言えばそうかもしれませんが、年月を重ねたものには、なんとも言えないあたたかさと落ち着きがあります。
私も若いころ、何十年も前のボロボロのジーンズにウン十万も注ぎ込んだものですが、あまりピカピカしたものに魅力を感じないのかもしれません。
古材のおもしろいところは、オスモなどの浸透系塗料で塗ると、どんな色で仕上がるのかが全く予測できないところです。もともとの木そのものが変色していて、ほぼ確実に塗料の色見本通りには仕上がりません。(笑)
お客様のご要望や、こちらの思惑通りに色が出ないのもまた、魅力かもしれませんね。
古材といえば、家を支える太い梁なども魅力ですが、一般的には、古材から型をとってプラスチックを流し込んで成型された「付け梁」というものを天井に貼り付けることが多いです。リホープスタイルでは、プラスチックでは味気ないのでお客様に参加してもらって、天井に見える「梁」を古材加工することもあります。かなりの重労働ですが。
日本では、住宅に限らず、新品の状態が一番価値が高く、時間とともに価値が下がっていく、というのが当たり前ですが、ヨーロッパなどでは古ければ古いほど価値があるという考え方もあり、程度の良いアンティーク品などは驚くほどの高値がつけられます。
「古い高級品」ではなくても、「年月が付加する素朴な魅力」というものをインテリアに取り入れる、という考え方もアリだとリホープスタイルは考えます。